総合

【三麻の授業】《中級其の1・総合》 初級・中級・上級について

三人麻雀の上級を目指す中級者の方向けのコツや戦術を少しずつ書いていきます。

ただその前に、まず自分自信が本当に初級を脱出できているのか、本当に中級者と自信を持って言えますか?


改めて本当に初級者からは卒業している「中級者」なのかを見返していただくために、初級者・中級者・上級者の違いをチェックリスト風に述べてみます。

また、中級クラスの記事は上級を目指す方向けの内容となりますので、上級者に必要な項目=これから書いていく必要な知識・技術となりますので、これからの指針にしてもらうと良いと思います。


ただ、私が勝手に作った指標なので、決して正確なものではありませんが参考にする価値は十分あるかと思います。是非、チェックしてみてご自身の三麻の実力を再度確認してみてください。

三人麻雀における初級者とは

これはもう簡単です。三人麻雀における初級者とは、麻雀を覚えたばかりの「初心者」ではなく、何度か実際に三人麻雀で遊んだことがあり、ある程度のルールを覚えている状態です。役や点数などは調べながらでもいいので、遊べていたらそれは初級者と言えます。

三人麻雀における中級者とは

初級者と中級者の違いはなんでしょうか?

三人麻雀における中級者に当てはまるような要素をチェックリストのように箇条書きで記載いたします。

(後日で思い出して付け足すかもしれません。)

中級者のチェックリスト
  1. 役や点数計算は全て覚えている(頻度の低いパターンの符計算は除く)
  2. 基本的な牌効率をある程度理解している
  3. 一向聴や二向聴から相手のリーチや明らかな染め手鳴きにオリれる
  4. 鳴いても満貫以上を狙えるならしっかり鳴く
  5. 複合系もそこそこ理解でき処理できる

こんなところですかね。

上が全て出来ていれば、間違いなく中級者以上と言っていいでしょう。ただ、「ある程度」などどうしても具体的ではないですが、他の項目も含めて得意不得意があるかと思いますので、総合的にできていればOKだと思います。


三人麻雀における上級者とは

それでは、中級者と上級者の違いとはなんでしょうか?

正直、中級者のチェックリストよりも更に簡単に箇条書きできるものではないかもしれませんが、あえて上級者と言えるような項目を書き出しますので、是非参考にしてみてください。

(これも同じく後日、項目を修正しているかもしれません)

上級者のチェックリスト
  1. よりレベルの高い牌効率を習得している
  2. 必要なときには回り道してでも打点やアガリやすい手組みを作る
  3. 押し引きがとても重要な要素であることを理解し、常に意識している
  4. 手が厳しい時は安牌かつ使える牌を意識して確保する
  5. 相手の手牌読み、手役読み、山読みがある程度できる
  6. 危険度が高い牌とそうじゃない牌をある程度区別できる
  7. 「まさかそんなことが…」というのがちょくちょく起こることを理解している

「ある程度」ばかりですみません笑。でもそれくらい、「○○のレベル」みたいな絶対的な指標がないためどうしてもこのような記載になることをお許しください。しかし、「漠然と強くなる!」「和了率を上げる!」「放銃率を下げる!」と息巻くよりかは、遥かに実力アップへの道がわかりやすくなりませんか?

上記の項目などの上級者を目指すための解説記事をこれから書いていく予定ですので是非楽しみにしていてください。

(時間の取れ具合とモチベーションにより時間が掛かる可能性が大いにあります。)